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2016年7月31日 (日)

黒曜石の産地

黒曜石は火山岩(マグマが急に冷えて固まったもの)の一種。

日本では70箇所以上の産地が知られているが、

北海道の白滝、長野県和田峠、佐賀県腰岳の三箇所と

さらには中国と北朝鮮の境にある白頭山(長白山)の

合計4箇所の産地を基点とした交易のルートが

すでに旧石器時代にできあがっていた。

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私が古代史に ぐっと はまったきっかけは

長野県の黒曜石産地の地名が「長門」だったこと

(現在は合併・変更により 長和町になっている)

それと

世界でもっとも古い時期に生まれたであろうと思われる

「水」という単語は、世界各国の様々な古い言語では

だいたい似通っていて

「ワタ」「ワータ」

のちの「ウォーター」につながっているということ。

また、和田という地名は

中華人民共和国新疆ウィグル自治区にある

ホータン→漢字表記で→和田

と同じであり、実は超古代からの流れを知る上で

日本と上記のホータンはカギを握る

重要な場所でもあるのです。

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