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2014年7月24日 (木)

夏って本当は寒い?

7月も下旬にさしかかり、学生は夏休みのシーズンになってきました。

私は、信州に引っ越してきて4度目の夏を迎えていますが・・・

なんだか、今年の夏は暑くありません。

たしかに日中はまあまあ暑いのですが、

夜になると風が冷たく窓を開けて寝ると風邪をひきそうです。

パジャマはまだ長袖。 

半そでをいつ出そうか思案中ですが、

出番はまだまだの感じです。

まあ、毎年半そでパジャマは2週間しか着ないので

8月に入ってからお盆前ぐらいまでなのかもしれませんが・・・・・

沖縄は長袖を2週間ぐらいしか着ないと 聞いたことがあるので(ホントかなぁ?)

我が家の気候と沖縄は間逆なのかもしれません。

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ところで、夏って シャワーで済ませる人 いませんか?

夏はシャワーが当たり前よ・・・と言っている友人もいましたが、

実は夏こそお風呂に入るべきシーズンなのです。

夏は、身体の表面(皮膚)が熱く、身体の中心は冷たくなります。

冬は、身体の表面(皮膚)が冷たく、身体の中心は暖かくなります。

夏は身体の中心が冷たくなるので、胃の活動が弱くなり、

あまり、食欲がわかないので ソーメンなど消化の良いものに

どうしてもなってしまいがち・・・・

冬は身体の中心が暖かくなるので、胃の活動が活発になり

鍋等の料理がバンバン胃に入るのです。

だから、夏こそお風呂に入り 身体の芯まで温まる方がよいわけで

これをやることでお盆すぎにやってくる「夏ばて」を乗り越えられるのです。

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細胞に元気がない場合、古代人はどうしていたのか・・・というと

イワクラ(磐座)の周りで祈り唄う・・・・ということをしていました。

つまり、声の振動によって細胞の活動力を上げていたわけです。

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フランスの作曲家 ファヴィアン・アマンと

フランスの生物学者エレーヌ・グリマリは、共同で人間の細胞と

音とのかかわりについてのデータを発表しています。

ガン細胞に様々な音を放射していくと、256ヘルツあたりで細胞は伸び、

さらに音の周波数をあげると 細胞は丸くなって色も赤からピンクになり

周波数が400~480ヘルツ付近になるとガン細胞は崩壊していくとのこと。

音源はギターや木琴など様々なもので試してみた結果

もっとも効果的であったのは人間の声(アカペラ無伴奏)でした。

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胎教に良いということでモーツアルトの曲が流行りましたが

今後は

肺疾患に効く曲、胃の疾患に効く曲など が流行るかもしれませんね。

ジャパネットのたかた社長さんに、

「ありの~ままの~姿見せるのよ~」唄ってもらいたいなぁ・・・・

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