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2012年11月の21件の投稿

2012年11月30日 (金)

福島第一原発の状況は・・・

今やメディアで全く聞かなくなった福島第一原発の状況・・・

相変わらずモクモクと放射能はダダ漏れ状態なのですが、

3号機においては、危機的状況であることが発表されています。

福島第一原発3号機の一階建屋 床面付近では、

昨年11月の線量は1300ミリシーベルト。

ほぼ同じ場所での今年の計測結果は・・・・

「4780ミリシーベルト」という即死レベル。。。。

なんと数値が3倍になっていたのです。

これは再臨界が起こっていると考えられるのですが、

もし、今グラッと地震が来たら゜・・・・・

考えたくもありませんが、現状は本当に厳しい状況になっています。

以前よりも放射能汚染が深刻なのに・・・

人々の生活は、まるで3.11よりも前の平穏な状況に戻っているのが

恐ろしいです。

外国人は、「日本を観光するなら京都より南」というのが

常識になりつつあるようですが・・・・・・

本当にヤバイ感じになりつつある日本。

来年の今ごろ、私はどんなことをブログに書いているのだろうか。

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2012年11月29日 (木)

ライオンの子殺し

ライオンは群れを形成して生活をする動物です。

だいたい、群れにはメスとその子供たちがいて

1頭から複数頭のオスがいます。

群れのオスはだいたい3歳ごろになると、

同年齢のオスと一緒に群れを離れていきます。

そして群れを離れたオスは、別の群れを襲撃することがあります。

襲撃した群れのオスライオンを倒すと、その群れを乗っ取ることになるのですが

このとき、群れにいた子供のライオンを殺してしまいます。

(殺すのは生後2年以内の子供のライオン)

この間、メスは何もせずに見守っているのです。

なぜオスライオンは、こんな行動をとるのかというと・・・・・

別の群れのオスライオンを倒して子供のライオンを殺せば、

メスは繁殖が可能な状態になるので、群れを乗っ取ったオスは

自分の子孫を増やすことができるからです。

とにかく自分の子孫を残そうという動物が持つ本能・・・

これがライオンの子殺しです。

子殺しはライオンだけではなく クマやゴリラ、チンパンジー、

ネズミなどにも見られるようです。。。。

さて、人間はその昔、たった一つの細胞から複雑に分化・発展して

人間という動物にまで達しているのですが

人間という遺伝子には アメーバから魚類、両生類、爬虫類というように

生物の進化の過程の記憶が全て刻まれています。

つまり!!!

私たち人間の遺伝子には、(特に男性) 自分の遺伝子をより多く後世に残したい!!

という願望が強くあるため

「強いものが勝つ」「競争原理」の2つがドッキングして

今の社会が成り立っています。

なんだかわかりやすいのが、今の政界・・・・・貪欲なまでに群れを奪いあう、

動物的戦いを繰り広げているような気がします。

最終的には「強いものが勝つ」というのが動物の本能ですが、

現代社会では「強いもの」=「お金を持っている」ということです。

群れを形成する上で必要なのはお金。崩れそうな群れであってもお金の力で

なんとか形をとりつくろうことができますが・・・・

群れをお金の力で縛り付けるのは次元が低いレベルだと思います。

もっと群れを強固なものにするには

「意識」

お金よりも意識の方がより強い群れを形成することができます。

さあ、2012年12月を境に 人間の意識レベル、次元上昇が起こると

言われていますが。

まずは日本の政局から大きな変化が起こるのかもしれません。

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2012年11月28日 (水)

膠原病には・・・・

植物に放射線を当てると

●あるものは全く変化がなく・・・・

●あるものは通常よりも大きくなり

●あるものは1つの固体が2つに別れ・・・・

●あるものは枯れてしまいます。(萎縮)

人間に放射線を当てると

●部位によっては全く変化がなく・・・

●ある部位は通常よりも大きくなり・・・・

●ある部位は萎縮してしまいます。

人間に放射線を当てると

組織の線維が変性し、萎縮します。

つまり・・・

膠原線維が萎縮する→これが膠原病です。

今、30代40代に多く見られている膠原病は

過去に地球に降り注いだ放射性物質の影響だと

考えられます。

「膠原」=コラーゲン

体内のコラーゲンを活性化させるには

ビタミンCが必要です。

ビタミンCを多く含む「果物」、「小豆」、「レンコン」をしっかり摂って

膠原病にならないようにしましょう。

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2012年11月26日 (月)

体調不良を訴える人

最近、やたらと体調不良を訴える人の話を耳にします。

●なんだか、だる~い

●最近やけに疲れやすい

●物事に集中できない、持続できない

そして、会社でミスを連発する、物忘れがひどいなどの事象も

目立っているようです。

病院に行っても 特に異常なしといわれることがほとんどのため

多くの人がどうすることも出来ずに悩み、

うつ病に陥ってしまう人も多いといいます。

実は、この状態は低線量放射線障害による「原発ぶらぶら病」で

大気圏内核実験や、広島長崎の原爆、チェルノブイリの原発事故後に

多くの人がこの病に陥り、苦しみました。

細胞には、短時間で浴びる高レベルの放射線よりも

低レベルの放射線を長時間照射した方が細胞にダメージを与えやすい

ということがすでに研究であきらかになっており、

今、日本では国民全員が「原発ぶらぶら病」を

発症しやすい状況にあるのです。

そして、さらに恐ろしいことにこの「ぶらぶら病」は一代では終わらず

子供たちにも影響していくのです。

実際のところ、3.11以前でも 

集中力に欠ける子供や、朝礼でもじぃっと立っていられない子供などの話を

私たちは時々耳にしていました。

このような子供たち、実は親の世代が低線量に被爆した影響を

子供が受け継いでいるのかもしれません。

自分は「ぶらぶら病」かも知れない・・・・と 思ったら

まずはお菓子やジュースなど甘いものを大量に摂取していないか

チェックしてみましょう。

毎日口にしているものが未来の体調を決定します。

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2012年11月25日 (日)

長野はいい温泉が沢山

最高の医師は石である・・・・

石といっても、微弱な自然放射線を出す石が

私にとっての身近な医師なのですが、

その医師=石をぐっと凝縮した効能をもたらすのが温泉です。

ということで、私は2日に1度は温泉に行っています。

この連休は、長野の松代にある 国民宿舎 松代荘の温泉と、

乗鞍高原にある湯けむり館に行ってきました。

松代荘の方は、温泉の成分総計が16,470mgという超高濃度のお湯。

源泉かけ流しで、加水なし、加温なし、消毒なしという 最高の条件が

整ったお湯です。

湯けむり館の方は、PH3.12という超酸性のお湯。成分総計1,248mg/kg

で硫化水素臭ただよう単純硫黄温泉です。

超酸性のお湯に入ると身体がピリピリして、

別府にある坊主地獄のあの臭いがしっかりと身体にしみつきました。

くせになりそう・・・・・・

私たちは大地から自然放射線を浴びているのですが、今のこのご時勢

通常浴びる自然放射線では足りません。

時々温泉に行って、さらに自然放射線を浴びることと

身のまわりに自然放射線を出す鉱物を置いておくことをお勧めします。

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2012年11月22日 (木)

最高の医師は石である

大昔、病気になった人はどうやって身体を治したのだろう?

その昔、医者など存在しなかった時代は

人々は「石」で病気を治していました。

石の中でも自然放射線を放つ「石」・・・・・

この石を身体のわるいところに当て、治していたのです。

私たちは太陽の光や、地球の中心から放たれる自然放射線を

常に浴びて生活しています。

地球上に生息する全ての動植物は、この自然放射線を浴びないと

生きていけません。

その自然放射線が集約された物質が

「石」なのです。

我が家のお風呂にも、沢山の石が入っています

Photo

我が家の最高の医師は石です!

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2012年11月21日 (水)

身近にいる最高の医師

身体の中で最も重要な部位ってどこだろう?

と、ちょっと考えてみました。

心臓?

脳?

たしかに、心臓も脳も重要なのだけれど、

「つぶの法則」の見地からいうと

「視床下部」

まず、エネルギーが高い物質というのは

かたちが円形になります。

地球が丸いのも、細胞が丸いのも、それは

ものすごく高いエネルギーが集約された形だから。。。

身体の中で円形といえば頭部。

その頭部の中心にある視床下部は高いエネルギーが

集約されている部位だといえます。

よく考えてみると、自律神経の中枢は視床下部!

全ての病気は、ストレスからはじまるわけで、

そのストレスは自律神経の交感神経と副交感神経の

バランスを崩してしまう。

そのバランスの崩れに視床下部がばっちりかかわっているのです。

この視床下部は身体中のホルモンの司令塔でもあり、

身体の各機能は全てホルモンが関わっています。

つまり、

視床下部の狂い=病気のはじまり。

狂った視床下部の働きを修正することが

病気を克服することにつながります。

視床下部の狂いを修正する簡単な方法はというと・・・・

日の出の太陽光を浴びること。

余命いくばくもない人が、わらをもすがる思いで

毎日太陽光を眺めていたら、元気になったという話を

聞いたことがあります。

太陽光は絶大なるエネルギーであり、視床下部の修正には

かかせない存在です。

身体を治癒してくれる最高の医師は、全て自然の中に

存在していると・・・・私は思っています。

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2012年11月20日 (火)

温泉で聞いた会話

私は、湯温が低い温泉に 

じっくり長時間つかっているのが好きなのですが・・・・・

先日山梨県北杜市にあるラジウム温泉「増富の湯」で、

かなりご年配の女性二人がしゃべっていた会話に

じぃっと聞き入っていました。

A「うちの主人は90で亡くなったのよ~」

B「あらそうなの・・」

A「それがね、主人は長男だったんだけど 他はまだみんな元気でね・・・」

A「私の方は五人兄弟で私が一番下だから、上はみんな死んじゃって

 全員看取ったわよ。最後に私1人残っちゃって・・・・いつお迎えがくるやら・・・・」

Aさんは、ぱっと見た感じ80歳前後。

だけど 話の感じから多分80代後半~90代前半ぐらいなのでしょう。

もし、私がAさんだったら 毎日どんな気持ちで過ごすのかなぁと

ふと考えてしまいました。。

多分、強いエネルギーを持ち続けた方が

時間は早く流れるし、あっという間に1日が過ぎる。

そしてそんな日々は充実していて

精神的にすごく満たされる・・・・・と思います。

強いエネルギーって何だろう?

すさんだ人の心を楽しませる とか

人の人生を変える  とか

世の中の動きを変える とか

世界を変える  とか

多分、変える→変化させるって強いエネルギーがいるわけだから

世界を変えるぐらいの強いエネルギーがあれば、

きっと毎日は充実するんだろうなぁ・・・・

と思う今日このごろでした。

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2012年11月19日 (月)

今年の寒さは尋常じゃない。

私が八ヶ岳南麓に来てから、2シーズン目の

冬を迎えようとしています。。

先日、ご近所さんが

「なんだか今年の寒さは尋常じゃあないね」

と、つぶやいていました。

その方は、東京からこちらに来てもう26年くらいになると

いいます。。。

その方が「今年は急にガクッと寒くなったけど、この寒さは異常だ!」と・・・・

そーいえば 山口県に住む友人も

「なんか急に寒くなった」と言っていました。

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もちろん、異常気象だからなのでしょうが、

空気中にいろいろ飛び交っているα線やβ線、γ線の影響も

あると私は思っています。

暑い空気が、より振動すれば さらに暑く感じるし

寒い空気が、より振動すれば よけいに寒く感じる。。。

今年の夏 異常に暑かったように

今年の冬は、異常に寒いと感じるような気がします。

いやー、それにしてもまだ11月なのに 去年こんなに寒かったかなぁ??

急な寒さは身体にとってストレスです。

強いストレス=急な寒さによって免疫力は低下するので

しっかり身体を温めることが大切です。

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2012年11月18日 (日)

2020年の日本はどうなっているのか

1986年4月26日未明・・・・

当時のソビエト連邦 チェルノブイリ原子力発電所で

大きな爆発事故が起こりました。

1991年にソ連が崩壊し、独立国家 ウクライナが誕生。

1992年、(チェルノブイリ原発事故から6年後)

被爆者から生まれた子供のうち、健康なのは22%でした。

2008年になると健康なのは6%に激減・・・・・

慢性疾患のある子供は20%から78%に急増したといいます。

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自然界にはなく、人工的に作り出された強烈な放射線を出す「素粒子」が

人間の体内に入ると、その影響は代々に渡って引き継がれます。

親子、顔が似るのは顔の筋肉の付き方が似ているから・・・・

親子、性格が似るのは「気」の傾向が似ているから・・・・

だから、親の体内に留まっている強烈な人工放射能のエネルギー傾向は

子供にも引き継がれるのです。

ちなみに、ウクライナの放射能汚染レベルは さいたま市と同じくらい。

原発事故の本当の恐ろしさは、これからはじまるのかもしれません。

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2012年11月16日 (金)

大女優 森光子さん

国民的な大女優 森光子さんが92歳でご逝去されました。

また1人、昭和を代表する名優が旅立ってしまい

本当に寂しいなぁと感じています。

とても残念ですが・・ご冥福をお祈り致します。

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大正9年から戦前、戦後をくぐり抜け、女優の道を貫き

92年という生涯の最後は、眠るように静かだったといいます。

誰もが必ず迎える人生の最後は

森光子さんのように、静かに眠るように終えたいと

思うのは私だけでしょうか。。。。。

自然界に生息する動物は、病気になると何も食べずに

ただただ・・・・じっとしています。

これは、

無理に食べ物を食べると、その食べ物を代謝するために

身体のエネルギーを使わなければならないからで

何も食べずにじっとしていることで、身体の自然な免疫力が

回復するのを待っているのです。

つまり、身体が非常に弱っていて何も食べたくないときに

無理に食べものを摂取すると、結果的には

身体の回復を遅らせることになるのです。。。。。。

そして・・・・

身体が非常に弱っていて、何も食べたくないときに何も食べずに、

自らの免疫力が回復すれば→健康体に戻りますが、

自らの免疫力が回復しなければ→死 となります。

これは、とても自然なことです。

つまり、私が何を言いたいのかというと・・・・

人生の最後を眠るように静かに逝きたい場合は、

何も食べない方がいいのです。

もう、何も口にすることができないくらい弱りきった病人に、

栄養をつけさせようと流動食をバンバン摂らせると、

病人の身体は非常にきつくなり、

人生の最後を苦しむことになるのです。

新潟大学医学部の教授である安保先生は、

絶食状態だと死の苦しみは少なくなる。

最後は自然のままに・・・・・がいちばんではないのか。

と、著書の中で述べています。

自力で食べ物が食べられるかどうか・・・・

これが生死の分かれ目であり、

自然界に生息する動物の条件でもあります。

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2012年11月15日 (木)

恐ろしいホコリ

ある人が、こう言っていました。

放射性物質は目に見えないし分かりにくい・・・

分かりにくいから、その怖さが伝わらないのだと。

もし、放射性物質が肉眼でバンバン見えたなら、

人々の意識はだいぶ変わっていたかもしれません。。。

いやちょっと待って!よく考えると放射性物質を肉眼で

見る方法がありました!

それは・・・・・・

ホコリ!

空気中に存在する放射性物質は、

おそらくそのほとんどがホコリに吸着しています。

だから、ホコリ=放射性物質の塊と考えても過言ではありません。

ホコリを見たら、それは放射性物質だと思えばいいのです。

そーいえば、八ヶ岳によく来る東電関係者が

「とにかく帽子をかぶった方がいい!」

と、言っているのは

髪の毛には放射性物質が付着しやすいから

そのことを防止するためなのかもしれません。

もちろん、雨に当たらないようにするため・・・

という意味もあるのでしょうが。。。

ちなみに、以前我が家の「トイプードル」に

ガイガーカウンターをあててみたところ・・・・・

びっくりするような高い数値が出たことがありました。

犬の毛は人間の髪の毛と同様に

放射性物質がとても吸着しやすいのです。

困ったことに、

ワンコたちは、毎日お風呂に入るわけではないので

ボディに吸着した放射性物質はずっとそのまんまです。

そんな身体で

毎日私の布団にもぐりこんで一緒に寝るのですから

犬も人間もヤバイことになります。

これから、寒くなり、セーターやコートを着る機会が増えてきます。

そして、寒くなるので夏ほと゛窓を開けなくなります。。。

人ごみの中で舞っているホコリが

自分の衣類や荷物などにくっつき、家の中に持ち込んだあと

そのまんま、家の片隅で放射線をバンバン出し続けている

ことになります。

「ホコリは危険! 寿命を縮める物質だと思え!」

「家の中のホコリを徹底的に排除しよう」

「ホコリを吸い込まないためにもマスクはかかせない!」

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2012年11月14日 (水)

乾燥が怖い季節

毎日、暖房が手放せない今日このごろ・・・

ふと我が家の湿度計をみたら、なんと39%の表示が。

あわてて、加湿器の設定を上げました。

非常に空気が乾燥しているこの時期は

肺のトラブルが急増するので注意が必要です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

街には放射性物質が飛び交っており、

私たちが呼吸をしている以上、常にこれを吸い込んでいます。

空気中の放射性物質の「つぶ」のうち、

●とても大きな粒子は気管支まで進んだあと、肺までは行かずに

気管支の線毛運動によって のど まで運ばれ、その後

痰となって体外に排出されます。

●中ぐらいの粒子は気管支まで進んで のど まで運ばれた後、

ゴクンと飲み込まれて口→胃→腸に移動し、腸から全身に運ばれます。

(これは、食べ物から体内に取り込まれる内部被爆と一緒)

●小さい粒子は気管支まで進んだあと、さらに奥の肺の肺胞にまで到達します。

 肺胞まで到達した放射性粒子は、分解して血液に吸収されるものと、

分解しないで肺にずっと留まっているものとに分かれます。

部屋の湿度が低下して乾燥していると、

気管支の線毛運動の機能が低下します。

すると、外から入ってきた異物を

気管支から喉に運ぶことができなくなり、

放射性物質はずーっと、気管支に留まったりするわけです。

気管支の炎症がおきたり、のどの炎症がおきたり・・・・

とにかく湿度の低下=空気の乾燥は様々なトラブルを

ひきおこしますので、

部屋の加湿をじゅうぶんに行うことが重要です。

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2012年11月13日 (火)

とくに関東・東北地域は危ない!

まずは、こちらのデータを見てください。

茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川の

放射能空間線量の各年度における

最小値と平均値、最大値が出ています。

まず、見るポイントは

2010年度の最大値が、各県とも突出している点です。

あれ~なんで2010年なの??と思うかもしれませんが、

2010年度というのは、2010年4月1日から2011年3月31日まで。

だから、2010年度の最大値とは、

2011年3月11日~3月31日のうちの最大値なのです。

それから、2011年度の最小値が、過去の平均値を上回っています。

当然、平均値も過去最高の値を示しています。

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つまり福島原発の爆発事故により、2011年3月に天文学的な放射能の

塊=プルーム=放射能雲が関東・東北地方を襲いました。

そして、その後事故は全く終息しておらず、今だに放射能はダダ漏れ状態。

多くの人が数千ベクレルもの放射能を肺に取り込んでしまっているのです。

数年後、被爆症状が出てからでは・・・・・・・もう遅いのです。

おそらく・・・・やっぱり何かがおかしいと、

人々がワサワサしだすのも時間の問題だと思います。

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2012年11月12日 (月)

7年後に数千万人死亡??

放射能に全く関心のない人は

是非、このブログを覗いてほしいと思います。

http://ameblo.jp/pochifx/entry-11402097824.html

私が思うに、3.11より前に発病した疾患と、

3.11以降、放射能に大きく影響されて発病した疾患とでは

病気の「勢い」が違うと思っています。

穏やかな天候が一変して大雪になったりゲリラ豪雨になったり・・・・

急激な気候の変化が最近よく起こっていますが、

これと同じように、

これからの病気はあっという間に症状が現れて

あっという間に死んでいく・・・

こんなことが、あちらこちらて゛

当たり前にように起こってくると思います。

今回、福島原発から出たプルームは相当な量。。。。

3.11~3.31の間に漏れ出た大量の放射能を吸い込んだ

特に関東東北地方の人たちの身体は、確実に大きく被爆しています。

身体というのは、あまりにも究極の危機に遭遇すると

身体を元の状態(健康体)に戻そうと、強く働きます。

今、多くの人の身体の中はこのような状態で

悪くなろうとする身体と良くなろうとする身体が葛藤しているのですが、

そのせめぎあいの糸がプチっと切れると

一気に身体は死に向かって暴走します。

だから、タイトルにあるように

「7年後に数千万人死亡」というのは

在りうる話だと思います・・・・・・・・・・

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2012年11月10日 (土)

次々とおこる突然死

昨年から、ちらほらと耳にする突然死の話・・・・

これから、どんどんそんな話が増えていくだろうと

思っていた矢先・・・・・

昨日、友人K子からの電話で

K子の知り合いである

東京都大田区蒲田に住む40歳代の男性が

突然死したという話を聞きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その日は夫婦で保育園に子供を預け、

夕方ご主人が保育園へ迎えに行くということだったようで

(奥様は外出)

奥様が夕方帰宅したときに、子供の姿が見えなかったので

二階に上がったてみたら、ご主人が

ベッドの上で亡くなっていたらしいのです。

まだ、若いうえに幼い子供もいて、さらに

特に持病などなかった人の突然死・・・・

本当に心が痛みます。ご冥福をお祈り致します。

現在、福島原発にはチェルノブイリの85倍のセシウム137があり

4号機だけを見てもセシウム137の量はチェルノブイリの10倍です。

そして、事故はいまだ終息しておらず、終息どころか人が撤退している

有様であり、世界中へ広範囲の汚染をもたらし続けていることを

忘れてはならない・・・ そう思います。

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2012年11月 9日 (金)

大友康平さんも突発性難聴

先日のスガシカオさんにつづいて

大友康平さんも突発性難聴であることを公表しましたが、

彼のブログによると、この病気にかかったのは 

3.11の東日本大震災の数ヵ月後ということです。

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10月31日の私のブログで、突発性難聴がどうして起こるのかを

自分なりに分析していますが、

それに加えてもう一つ・・・追加しておきたいことを述べてみます。。。

まず、「ストロンチウムは骨に蓄積する」ということです。

セシウムあるところにストロンチウム有り・・・なので

ストロンチウムも、身のまわりに蔓延しているのですが、

これは骨に蓄積するわけで、

耳小骨に蓄積したストロンチウムは、

耳小骨の骨振動の周波数を変えている可能性があるわけです。

耳小骨の骨振動は、蝸牛に伝わり、その振動がリンパ液を振動させ、

細胞を振動させ、聴毛を振動させるということになるので、

耳小骨の振動異常は、聴毛の振動異常になるのです。

最近、耳鳴りがする・・・という人は

耳に刺激・・・振動を与えることをおすすめします。

私も、家にあったハンディマッサージ機の振動を

耳付近の乳様突起や茎状突起に当ててみました。

すると・・・・

当てた付近の血流が増して、なんだか耳がすっきり!

やみつきになりそうです・・・・

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2012年11月 8日 (木)

意識が通じ合う

Photo

以前、爬虫類には意識がない・・・・と書いてあった文献があったけど、

我が家の蛇・・・・コーンスネークにはちゃんと意識があり、それを

身体を使ってウネウネと表現しています。

写真のキリギリス・・・「チビ」は、後ろ足が二本ともなく、

左側の前足も途中から切れているので、今は満足に

動くこともできません。

当然野生の虫などを捕食することもできないので、

毎日ブドウやクリ、リンゴなどを口元に持って行って

食べさせています。もちろん水も・・・・・・

まるで介護キリギリスなのですが、そんなチビも

鳴き声で自分の意思を私に一生懸命伝えようと

しています。

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意識はものすごい周波数が高い波長を持つ

エネルギー体。

その周波数は自然放射線や人工放射線よりも

高くなります。

現代人は、意識というとても大切で有用な周波数のことを

忘れ去っている気がします。

人工放射線の周波数に対抗できるのは自然放射線・・・・

この自然放射線と意識の周波数がコンビを組めば

もう、怖いものはありません!

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2012年11月 7日 (水)

大動脈炎症候群について

今まで、年間に100人~200人程度の患者が発生している

といわれている大動脈炎症候群。

とくに若い女性に多く見られる病気で、国指定の難病になっています。

やはり、これだけ年間の患者数が少ないと

この病気の症状から病名を見出す医師が少なく

病名が判明するのにも時間がかかります。。。。。

実は、この病気の症状の中に

耳鳴り、難聴、目が見えにくい・・・・などがあります。

えっ、それってけっこう多くの人が感じている症状じゃん!

だから、大病が発覚するずっとずーっと前から

実は微細な症状が身体にサインとしてあらわれていて

それに気がつかなかった人がたくさんいると

思います。

だから、この大動脈炎症候群・・・・

1つのマメ知識として頭に入れておくのは良いと思います。

あれっ~私ヤバイかも・・・と思った方。。。

血圧はどうですか?

脈は取れますか?

この病気は症状が進むと、脈が取れにくくなり、血圧が高めに

推移します。

一家に一台血圧計は必要ですので、無いという方は

ぜひそろえておいた方がいいですよ!

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2012年11月 6日 (火)

福島のイタイイタイ病

最近福島では、身体のあちこちが痛くて

起きていられないという症状が増えてきているといいます。

ソースはこちら 

NEVERまとめにも出ていました こちら

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どうやら原因不明で、あまりにも身体が痛いために

精神的にも病んできて、うつ病になる人も出てきているようです。

実は、この症状を聞いて ハッと思い浮かんだことがあります。

以前に私が施術した人のこと・・・・・

20代前半の女性で、

とにかく身体が痛くて痛くて身体を動かせませんでした。

顔を洗うにも 痛みのために背中を丸めて

蛇口に顔を近づけることも出来ないし、

寝るときも背中が痛くて横になってるのが苦痛で、

イスに座ったままの状態で寝ていたのです。

特に、背中の左側上部に痛みがありました。

いろんな病院に行ってみたものの、原因不明・・・

大きな大学病院でいろんな検査をして

何ヶ所か回った結果・・・・・

やっと彼女の病名が判明したのです。

その病名とは

「高安病」

正式病名は

「大動脈炎症候群」です。

血管に炎症がおきて動脈の狭窄や閉塞がおこり

脈がなかなか取れないために、通称「脈なし病」ともいわれます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私が、ある会社の会長さんから

「娘がとにかく苦しんでいるので、なんとかしてほしい」

と依頼を受け、

東京郊外にある聖マリ・・・・病院に行ったとき、

はじめて病室で会った彼女の姿が

まさに「イタイイタイ病」のような症状だったのです。

(当時私はカイロプラクティックの施術院をしていました)

そのときは、まったく病名がわからずに

背中の上背部とくに左側の痛みが強く、

その他の身体の指標から

「心臓系疾患の可能性があるのでは・・・」と思い

ご両親に伝えたところ、その後

国指定の難病である 大動脈炎症候群が判明しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の福島で起きている「イタイイタイ病」

その原因は私にはわかりませんが、

「大動脈炎症候群」は花粉症やリウマチと同類の

自己免疫疾患です。

花粉が鼻の粘膜に付くと、それに対して異常に攻撃をしかける

花粉症や

関節に対して異常に攻撃をしかけるリウマチのように、

血管に対して、異常に攻撃をしかけるのが大動脈炎症候群

今や、空気も食べ物も汚染されまくっているので

それら(放射性物質)が体内に入り、血液をぐるぐる回っている状況を考えると

血管に対して異常に攻撃をしかけ、大動脈に炎症が起こるという

可能性は大いにありうることだと思います。

つづく

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2012年11月 5日 (月)

もう11月・・・・・

現代社会はストレス社会といいますが、

ストレスといっても時代によっていろいろ変わります。

たとえば戦後1945年ごろといえば・・・・・

満足にお腹一杯食べるものがなかったため、

ひもじい辛さがストレスだったし、寒さや暑さなど

のストレスもありました。

1960年ごろの高度経済成長期は・・・・・・

いい大学に入り、一流企業に入社し、出世コースにのる

いわゆる競争によるストレスの時代でした。

1985年ごろになると・・・・・

1985年~1991年はバブル期と呼ばれ、食べたいもの、

欲しいものがガンガン手に入った時代でした。

でも、人との係わり合いが希薄になり、人間関係がストレスとなった

時代でもありました。

現代のストレスは、環境によるストレスです。

電磁波、空気の汚染、食べ物の汚染、水の汚染・・・

これは、今までのストレスとは違い

解決方法を見出せないストレスなのかもしれません。

だからこそ、自分の健康は自分で守る!

小さなことからコツコツと・・・・

ちなみに私は毎朝、基礎体温を計っています。

脇の下で36.2℃前後あることを確認して、ホッとしています。。。

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