なぜ働くのか
私たちはなぜ働くのか?
それは生活をするためであり、生活をするにはお金がかかる。
お金がかかるから、お金を稼がなくてはならないので
働いている・・・・ということになります。
一生懸命働くのは、少しでも蓄えが欲しいと思うからであり、
蓄えが多ければ多いほど 高級と呼ばれる車やブランド品を
買えるし、贅沢・豪遊ができる・・・・
きっと多くの人がそう思うのではないでしょうか。
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八ヶ岳一帯に位置する
茅野の蓼科、原村、富士見町、北杜市大泉、清里、野辺山は
金銭的に余裕のある人の別荘が点在し、
そして、ここの暮らしが気に入った人は人生の後半に永住を決めます。
一流企業の役員だった人、お医者様、弁護士、
会社経営者、親から莫大な遺産を相続した人 などなど
いろんな人がいるのですが、
そういう人たちの暮らしぶりを私は垣間見ることになりました。
みなさんの暮らしぶりはどんな感じだと思いますか?
実は
いわゆるお金持ちといわれる人ほと゛「普通」なんです。
小さな車に乗り、散歩したり畑を耕したり、薪を割ったり
着るものも、あまり贅沢をしません。いわゆる普通。
ある人が言ってました。
お金を持っている人ほどお金を見せないものだよ。
そして、お金は使わないよ。と・・・・
お金を持っているように見える人ほど、実はお金を
持っていないよ。。。と・・・・・
なるほど、貯めていたお金を使う→お金がなくなる
だから、お金を使わない。なるほどねぇ。
そーいえば、セロリ畑をやっている人たちの中に
一億円会というのがあるというのを聞きました。
キャッシュで1億円を貯めた人たちが集まる会なんだけど
その人たちは普通のセロリ農家の人。
軽トラにのって 冬場以外は毎日畑に出ている
普通の農家の人たちなのです。
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一般的には、私たちは裕福になりたくて
一生懸命働いているはずなのに
裕福といわれる人たちの生活が普通だなんて・・・・・
そーいえば、たまにニュースで
すごい高齢の方で質素な生活をしていた人が
ポンと10億円ぐらい寄付したりするのを聞きますよね。
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一体何のために働くのか、お金がある(貯蓄高がある)
という安心感のために働いているのか・・・・
そう考えると、ほどほどに働き、ほどほどに暮らす というのも
実は同じなんじゃないのかと思ったりするのです。
「私たちはお金持ちになりたいという幻想のために働いているんだ」
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