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2011年10月の4件の投稿

2011年10月31日 (月)

植物は何でも知っている

毎日毎日、ホットスポットのニュースがオンパレードだけど、

みんなの関心が高いのは

「将来身体に影響はないのか」

「高い放射線量を浴びるとどうなるのか?」

きっと、このあたりでしょう。

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多くの人々の疑問を解決してくれる「カギ」を握るのが

「しょくぶつ」

そう、植物はその答えを知っているのです。

植物に微弱なエネルギーを当てるとどうなるのかというと・・・・・

①あまり変わらない

②成長が早くなる

③巨大化する

④枯れる

このようになります。

①の場合は、植物が成長するエネルギーと

微弱に当てた放射線量がイコールの場合。

②は植物が成長するエネルギーよりも

微弱に当てた放射線量が少し大きい場合。

③は植物が成長するエネルギーよりも

微弱に当てた放射線量が大きい場合

④は植物が成長するエネルギーよりも

微弱に当てた放射線量がかなり大きい場合です。

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③の巨大化する というのはある意味においての異常事態

というのも、通常一つの細胞は二つに分裂し、片方の細胞が死滅するわけで

一つの細胞が二つに分裂しても、片方の細胞が死滅せずにそのまま生き残ると

どんどん細胞の数が増える→巨大化する ということになります。

②を人間の状態に当てはめると

たとえば、生理周期がはやくなったり、予定日よりもお産がはやくなったりします。

そーいえば、最近のお産事情では、予定日よりも出産がはやくなっているというのを

結構耳にします。

③を人間の状態に当てはめるとすると・・・・・細胞の分裂異常→細胞の異常増殖

すなわち「癌」

④は急性の放射線障害による死亡です。

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福島原発から出された人工放射性物質は

必ずや人間に影響を及ぼします。

その影響は、「どれくらい線量を浴びたか」ということと、

その人の年齢または代謝の度合いによります。

つづく・・・・・・・・・・

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2011年10月25日 (火)

放射性物質を考える

「原発は爆発しない!」・・・・

「爆発しても放射性物質は漏れ出さない!」・・・・

「重金属である放射性物質は敷地外には飛ばない!」・・・・

メディアでは専門家の先生方が声高に言い続けてきたのに、

7ヵ月たった今、関東近県のあちこちにまで

高濃度の放射線量ホットスポットが見つかっています。

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100年、いや200年かかっても解決できない(といわれている)

福島原発の放射能漏れ・・・・・

私たちはこの緊急事態にどう向き合い、生きていくのか・・・

放射性物質が人体に与える影響について真剣に考える時期がきています。

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放射性物質って、つぶの観点からいえば

「すんごいエネルギー」

この「チョーすごいエネルギー」と共存する生き方について

私の考えを述べたいと思います→つづく

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2011年10月18日 (火)

今日野菜を食べました?

みなさん、今日野菜を食べましたか?

食べたよ~という人へ!

では、その野菜は「固定種」の種からできたものですか?

それとも「F1種」の種からできたものですか?

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実は野菜の種には固定種とF1種とがあるんです。

固定種というのは、出来た作物から種をとり、その種をまけば

また同じ作物が出来る・・・・本来人間が古代より営んできた

何世代にもわたって連鎖してきた農業で使ってきた「種」のこと。

F1種というのは、違う性質の種を人工的に掛け合わせて作った

もので、このF1種から取れた種を植えても、その作物は

ほとんど出来ない・・・・・

だから、固定種の種で作られた野菜の方がはるかに

エネルギーがあるのだけれど、(次世代に種を残すので)

今や都市圏で販売されている野菜の多くがF1種なんです。

というのも、F1種の種は生育が早く、出来た野菜も均一になるため。

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さて、あなたは「固定種」と「F1種」のどちらの野菜を選びますか?

私はもちろん田舎にある無人野菜販売所の不揃いの野菜を

選択します~

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2011年10月13日 (木)

放射能が世界を変える日

最近、やっと東京近郊にも

ホットスポットがあちこちに点在している!

という情報が表に出てきました。

今もダダ漏れになっている福島原発からの放射能・・・・

強力なエネルギーを発する放射能のつぶは

水に最も共鳴します。

だから、雨水の通り道は放射線量が当然高くな.るわけで、

今後、ますます高濃度の放射線量ホットスポットが広域に

広がっていくものと推測できます。

放射能の海洋汚染は特に深刻な問題で、

放射能海水が、強力な渦の力で巻き上げられたもの=台風が

日本国土に放射能を撒き散らしている・・・・ということを考えれば

私たちは今後放射能と、どのように付き合っていけば良いのかを

考えるより他にはありません。

放射能が細胞に与える影響を詳しく知るには、

放射能という「つぶ」の集合体の根本的なしくみを知る必要があり、

それには、素粒子の世界を理解することが先決・・・・・

素粒子は波動であり、固有の周波数を放っているのだから

今後、人々の関心は物理学に向けられることでしょう。

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素粒子とか、波動とか、そういう言葉を聞くとすぐに

「ああ、そっちの世界の話ね・・・」と思っていた大勢の方は

きっと、価値の変容を迫られることになりそうです。

世界中の人々の価値観が変わるきっかけとなったのが

3.11の福島原発の事故。だからこの日は

「放射能が世界を変える日」ともいえるのです。

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